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help リーダーに追加 RSS 横浜FM戦は「ACミラン対PSV」の再現だった!?

<<   作成日時 : 2005/10/23 14:41   >>

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横浜FM戦の前に、CXで深夜に放送していた
チャンピオンズリーグの「ACミラン対PSV」を見ていた僕は、、、

この試合の展開をみて
「・・・おんなじだ。。」と直感的に感じた。。

前線にシェフチェンコとビエリという強力FWを要するACミランに対し
PSVは主力を放出したこと、、アウェイであることから徹底的に守りぬいた。。
0−0で試合を終わらせ、勝ち点1をもぎ取ったのだ。。

PSVの監督は、02年W杯の韓国代表監督であるヒディング。。

試合内容としては面白くないのかもしれないが、、、
「絶対に勝ち点1を取る」という目的から
PSVは、前半から後半の中ごろまで徹底的にACミランにPSVの陣内に攻め込ませる。。
PSVとしては、徹底的にスペースを消し、なんとしても守りぬく戦術を取っていた。。

なにせPSVは4バックにも関わらず、絶対にオーバーラップしない。
しかも、トップの選手もセンターサークルから自陣側あたりにいる。。
ACミランのDFであるマルディーニすらセンターサークルを越えて
攻撃してくる場面がたびたびあったのだ。

後半の終盤になり、ようやくACミランに攻め疲れがえてきたところで
PSVはようやくカウンターサッカーを開始。

そんな試合を前日までに見ていたことから、、
横浜FM戦を見たとき「・・・おんなじだ。」という直感を得たのだ。。

でも、我らがアルビレックスは、PSVとは違う。。
国内トップリーグで残留できるかどうかという微妙な立場な訳だ。。
戦術を徹底的に一回のミスもなく、試合を終わらせることをができるのか?
選手の技量やスタミナを心配していた。。

「PSVのように、守りきれるのか?」というのと「ホントに勝ち点1でいいのか?」
という思いが頭の中を駆け巡り、落ち着いて試合を見られない。。

そんな中、エジとリマの連携によるゴール。。

「ああ、、これで、足が止まってくれなければいいけど。。頑張ってくれ!」
という思いで試合終了まで祈る。。

後半の終了間際には、横浜の松田の前線への攻撃参加。
「頼む〜、、頑張ってくれー。」の思いを送ることで精一杯であった。。

このまま、横浜の猛攻を自陣での11人の守りで逃げ切る。。

・・・なんとか、勝ち点3をゲット。

サッカーの内容を楽しむという点では、
あまりいい試合ではないのかもしれないが、、今は結果が欲しい時期。。

監督の当面の勝ち点38の目標まで残り、勝ち点4。
なんとか達成できそうな位置まできつつある。。

こういう内容のサッカーの時もある、トップリーグ居続けることが大事なんだ。。
と終わった後、自分に言い聞かせた試合であった。

それにしても、始めてじゃなかっただろうか?
先制の1点を守りきって勝った試合というのは。。。

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